その6 「形代で救われた心の傷」

 知り合いの女性が4年間付き合っていた彼に捨てられ、その腹立たしさと悔しさと自分の運命を呪う気持ちから、傷心の日々を送っておりました。
  電話を通して慰めていた私は、彼女の声が出てくる受話器に基本形代を擦りつけて、彼女の胸の内の苦しさが人形に移るようにお祈りしました。
  その後ひそかに御魂回復形代を書かせていただいたのです。『具体的に彼女の悔しさ、怒り、腹立たしさが消失し、御魂の傷が癒されて明るく前向きに生きてゆけますように、幸せになりますように』と7日間の日切り祈願をさせていただきました。(とはいっても、天津祝詞と願意を奏上する簡略化したお祈りだったのですが・・・)
  その後、神事が終わった翌日に彼女から電話がありました。彼女はここ2、3日の間で心の整理がついた。不思議なことに、これからいつまで続くかわからないと思っていた恨めしさも、鬼のような心も消えてしまった。まるで空が晴れたような気分になり、前向きに生きようと思うと言うのです。彼女が言う、ここ2、3日とは神事が行われている最中ですしかし、この彼女の言葉には仰天です。こんなに早く、しかもはっきりとした証(あかし)がでるなんて驚いてしまいました。
  この出来事を通して、私はワールドメイトには本当に生ける神様がいらっしゃることを改めて実感いたしました。

会員番号 01-2730-00  K・Y

 

TOP


ワールドメイト 人形・形代 証(あかし)体験談集TOP